大阪府枚方市の内科・循環器内科・小児科 森川医院 生活習慣病の予防・治療なら何でもご相談ください

お知らせ

帯状疱疹ワクチンの公費負担について(1回目の期限が迫っています)

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帯状疱疹ワクチンの公費負担について(1回目の期限が迫っています)
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 現在、帯状疱疹ワクチンの公費負担が実施中です。 特に予防効果が高く推奨されている「シングリックス」は、2か月の間隔を空けて2回接種する必要があります。公費の対象は2025年3月31日までに接種を完了することが条件ですので、逆算すると1回目の接種は1月15日までに行うことが非常に重要です。

帯状疱疹とは

水ぼうそうと同じウイルスが原因で起こる皮膚の病気です。過去にかかった水ぼうそうのウイルスが体内に潜伏し、加齢などで免疫力が低下した際に再活性化して発症します。 体の片側に痛みを伴う発疹や水ぶくれが出るのが特徴で、治った後も長期間痛みが続く「帯状疱疹後神経痛(PHN)」という後遺症が残ることもあります。

公費対象となる年齢

・65歳:令和7年度内に65歳になる方

・70歳以上:令和7年度内に70歳、75歳、80歳…といった節目の年齢を迎える方(2025年度に限り、100歳以上の方は全員対象

・ 60歳以上65歳未満:一定の免疫機能障害(身体障害者手帳1級相当)がある方

早めのご相談を

当院でも接種を受け付けております。帯状疱疹は高齢者に多く、激しい痛みを伴うリスクがあるため、ワクチンの効果は大きいです。 スケジュールがタイトになってきておりますので、接種をご希望の方は、ぜひお早めにご相談ください。