大阪府枚方市の内科・循環器内科・小児科 森川医院 生活習慣病の予防・治療なら何でもご相談ください

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AGAに対してザガーロ、プロペシアの処方が可能です。

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当院はMSD株式会社とグラクソスミスクライン製薬のAGAを相談できる病院リストに登録されており、正規品のプロペシア(MSD製薬)、ザガーロ(グラクソスミスクライン製薬)、またそれぞれのジェネリック薬品のフィナステリド(沢井製薬)、デュタステリド(沢井製薬)の処方のご用意がございます。
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一般的にAGAと言われる男性型脱毛症は、主に男性ホルモンや遺伝が原因の成人男性の脱毛症です。30~50代の中年男性に多くみられる症状で、日本ではおよそ1000万人以上の男性が悩んでいる抜け毛や薄毛はほとんどこのAGAが原因です。AGAの治療薬として「プロペシア」と「ザガーロ」が有名です。プロペシアはフィナステリドを主成分とし、ザガーロはデュタステリドが主成分で、共にAGAの進行を遅らせる効果があります。
プロペシアは2005年に日本で最初に厚生労働省にAGA治療薬として承認されました。ザガーロの主成分であるデュタステリドは前立腺肥大の治療薬としてのみ承認されていたのですが、AGA発症の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制する働きが認められ「ザガーロ」という名前で2015年にAGA治療薬として厚生労働省に承認されました。
AGAの進行遅延はともに効果として期待できますが、ザガーロは発毛を促す効果が期待できるといわれています。
当院はMSD株式会社とグラクソスミスクライン製薬のAGAを相談できる病院リストに登録されており、正規品のプロペシア(MSD製薬)、ザガーロ(グラクソスミスクライン製薬)、またそれぞれのジェネリック薬品のフィナステリド(沢井製薬)、デュタステリド(沢井製薬)の処方のご用意がございます。全て保険外自費診療となります。抜け毛や薄毛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。