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AGA(男性型脱毛症)

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当院はMSD株式会社のAGAを相談できる病院リストに登録されており、男性型脱毛症治療薬プロペシア(正規品) の処方を行っています(保険外治療)。

男性型脱毛症(AGA)

思春期以降に生え際や頭頂部の髪のどちらか一方または双方から、薄くなり進行する。 一般的に遺伝や男性ホルモンが原因と考えられる。
未治療のままであると毛髪数は減る一方である。
ヘアサイクルの成長期の短縮が起こり、硬毛の軟毛化が引き起こされる。

男性型脱毛症治療薬(プロペシア錠1mg 一般名 フィナステリド)

AGAの脱毛部にはDHT(ジヒドロテストステロン)が高濃度にみられ、これがヘアサイクルの成長期を短くする原因物質と考えられています。
プロペシア(フィナステリド)は、テストステロンからこのDHTへ変換する酵素(5α-還元酵素Ⅱ型)を阻害して、産生を抑えます。

男性における、男性型脱毛症の進行遅延及び改善効果があります。(他の脱毛症に対する効果は認められません。)
1日1回の内服薬、男性成人のみ服用してください。
1mg投与5年後の写真評価では90%の人で効果が認められています。

6ヶ月以上の内服継続した方の90%が効果を実感しています。
服用をやめると再びAGAが進行します。
日本皮膚科学会がリアップ(ミノキシジル)との併用で効果が高まると推奨しています。

副作用

1.1%に性欲減
0.7%に勃起機能不全、射精障害、精液量減少、
まれに食欲不振、全身倦怠感(肝機能障害)などの報告があります。

プロペシア服用中は、血清前立腺特異抗原(PSA)の濃度がほぼ半減しますので、前立腺ガン診断の目的で、血清PSA濃度を測定する場合には、プロペシア錠を服用していることを申告して下さい。

>>男性型脱毛症(AGA)の詳細情報